スナフキン・ソング

かげもかたちもない日記。

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2012/03/12

クライマックス

はーいどうもごぶさたです腹筋なんてしてません。

書かないあいだに、そこそこいろいろがありました。

「かげもかたちも」でやれる!感がある曲が4つ。うち2曲が新。

がんばります。ラッパでうたう。

でもまぁなによりハイライトは、この髪型にしたことですよね。

haircut1000.jpg


Facebookとtwitter、それぞれにのせたんですけど反響がすごかったです。

炎上。髪型で炎上。

ライブ告知や企画を越える反応をいただきました。

親父にだってぶたれたことないのに。

でももう、伸びて普通になっちゃった。

もっかいやろうかな。

とおもったら、昨日今日と春の大雪。

もうすこし寒くなくなったらね。

こんな時ぼくたちはそこにあるはずの答を探して悩んで泣いてほんとは何にもないのかもね

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T:91/583
M:100/360

2012/02/10

ウサギのバイク

自転車に本気ぎみで乗るひと用の防寒パーカーを持ってるんですが、その色がピンクなんです。こまるほど鮮やかな。

ピンクにした理由は、買った当時(2、3年前か)に、冬は暗い色合いになりがちだから、目立ってしまえ!!

と、かなりポジティブっていうか、なんか根拠のない自信に溢れていた、そういう理由でした。

しかし昨年の秋〜冬には、とある理由から自信を(というか事柄諸々を信じるこころを全体的に)かつてないほど失った状態で突入したので、ピンクを着こなすことはできないだろうという専らの噂でした(自分の内部で。)

ただ、便利なんですよねぇすこぶる。ライブ観るにもラッパ吹くにも。

でもピンク。

薄手で軽くて動きやすいし脱いでカバンに入れてもかさばらない。

でもピンク。

そんなわけでBGMは「ピンク色の部屋」/ひらくドア。

ひらくドア大好き症候群。

自転車について書こうとしたらピンクについて書いてしまった。

「ウサギのバイク」のイメージも個人的にはピンクだし、よしとする。


「脈拍のおかしなリズム 喜びにあふれながら ほら」


択一2+120

計79+1053

2012/02/08

スロウ

ヒゲ、鼻毛エトセトラのムダ体毛の伸びが早いのはけっこうまえから自覚があったんだけど、

最近、髪も伸びるのが早いと指摘されることが続けてあった。

そんなに生きいそがなくたっていい。特に後者は切実に。もっと大切にはえろ。

素晴らしき迷路に舞うメッセージ 見とれては消えた

択一5+226
計77+933

2012/02/07

無念無想

今回のhuman coffee link vol.2にあたってもそうだったんですけども、

音楽イベントとかに関して、自分って根本的にはどんな考えのもとに言動をしてんだろ?むしろおれに考えなんてあるのか?

とちょっと思ったところ、考えがあるとすればそれは

「当事者たちの意によらない境界なんて、ないほうがいいよね。」というものです。きっとだいたいね。

そしてその根幹にあるのは、どうやら大昔に学んだ社会福祉学のようです。意外。でもないか。

こんな浅薄な自分の人生で、「地域たるもの社会たるものかくあるべし」系のことを学んだのは福祉に関わるときだけなので、影響を受けやすい単純なおれが何かを考える際にそれに因っちゃうのは、しょうがないのかも。

バリアフリー、自己実現、潜在的なニーズ、みたいなね。

演奏する人きくひと関わる人これからきくかもしれない人が、意に沿わない壁を感じずに、いろいろを選べて、そしたら観たことない地元のライブハウスとか聴いたことない種の音楽だって好きになって人生うるおうんじゃね、みたいな。

...とりあえずキレイごとすぎて主張してる本人が気持ち悪いんだが、どうすればいいかな。吐きそう。吐いていいかな今すぐここで。

とりあえずペスカトーレおかわりしてよろしい?

まず、最近は見境なくいろいろ観て聴いてるおれにとっては、そういう風になればいいなという欲望が前提です。


ただこういう考えかたって、極端な「みんな仲良く平等に!WOW!」(←「創生児」THE YELLOW MONKEY)論に陥りがちで、それは逆に暴力的なんじゃないか、とも思ってときどき悩みます。

境界って、たぶん「こだわり」が生むもので、こだわりがない芸術なんて味気ない、というのも確かにあります。


だから「当事者の意による境界よらない境界」とか「良い拘り悪しき拘り」とかの区別がつけば良いのでしょうけれど、いやできんだろそんなの。その別自体が存在するのか。

そんなできない判断のもとに調子こいて主張と言動していいもんなのかおれ?


とか、うん、ちょう大げさ!に悩んだりします。

だからーみなさまーお話をしましょうーお話を聞かせてくださいー(飢餓)


でも、いつのまにやら、悩みながらも傷つきながらも素知らぬ顔で歩いたり走ったりできる嫌な大人になってしまったので、

続けたり進んだり変な動きで踊ったりプープー吹いたりしていきたいと思います。

なむなむ。

ノーボーダー。カップヌードル!ニッシン。

2012/01/25

くわくんが

「マスクすると、ひとと話すときの緊張が緩和します」

「ちょっと安心できます」「表情が隠せるからだと思います」

と言ってて、

おれはそれを度なしメガネ(目を隠す)と帽子(頭皮を隠す)で味わっているな。

と思った。そしてマスク(鼻と口を隠す)に慣れるとやっぱりこれはこれで安心だ。

全てを隠している変質者スタイルは安心このうえなかったのか。

変質者の心理まであとひといき。

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腹筋0回

基礎練、オリ曲各5回連続ノーミスで吹くまで

択一5+126

計72+707

腹筋してねぇな。

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プロフィール

じょう中條

Author:じょう中條
山形県酒田市在住29歳男性。

2011年12月まで、「三日月tact」というバンドでトランペットを吹いていました。
現在は4人組バンド「かげもかたちも」のトランペット吹き。
スナフキングッズを収集してます。
音楽いろいろ聴きます。特筆するならスピッツ、ひらくドア、マイルスデイビスが大好きです。
地元のバンドにも、すてきだなかっこいいなと思うこと多々あり、ライブハウスにもけっこう出現。時おり企画もやります。

[仕事]
優しさゼロの社会福祉士IN民間企業。

[心の故郷]
岩手県滝沢村&盛岡市。

[企画]

Human Coffee Link

そこをさすひとかげ

[SNS]

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